LEDの電光掲示板もよく見かけます

最近は、LEDの電光掲示板を良く見かけられると思います。2色の掲示板から、テレビ並みの掲示板まで沢山商品化されてます。商品の中には、宣伝を中心とした商品や民間テレビを映像化できる商品まで販売されています。LEDは消費電力が少ない為、あらゆる面で利用できる素材ですので、これからの商品化に期待が持てそうです。
HIDは、高輝度放電のことを指しています。この特徴としては、とても明るくクルマ等のライトや球場などの夜間照明などに使われます。従来、HIDは明るくなるまでに非常に時間がかかっていたといわれます。今ではこの問題も解決しており、クルマのライトなどその用途も広がってきています。消費電力が少ないことやランプの寿命が長くなるなどの利点があります。
 トレンドマイクロ株式会社は7日、Android端末のセキュリティ対策・デバイス管理製品「Trend Micro Mobile Security(TMMS) 7.0」を発表した。8月1日より受注を始める。

【拡大画像や他の画像】

 TMMSは、企業で利用するスマートフォンのセキュリティ対策とデバイス管理を実現する製品。企業のセキュリティポリシーに沿って集中管理できる。新版ではWindows Mobileに加えて、Android端末に対応した。Android 2.1以上をサポートする。

 Android端末向けに、不正プログラムの検索や不正なWebサイトへのアクセスを防止するセキュリティ対策のほか、盗難・紛失時の端末データの消去、位置情報(GPS)による端末の検索、カメラやBluetoothといった機能の使用制限といったデバイス管理機能を提供する。

 そのほか、OSやパターンファイル情報の一元管理、パターンファイルの強制アップデート、端末ログ収集などの集中管理機能なども備える。強制アップデートと端末ログ収集は11月ごろ実装予定。

 ラインアップは「スタンダード」と「アドバンス」の2種類。それぞれ利用できる機能は以下の通り。価格は購入数250〜499アカウントの場合で、スタンダードが3110円(税別)/アカウント、アドバンスが6220円(同)/アカウント。2年目以降の更新は半額となる。同社は今後1年間に5億円の売り上げを目指す。


【INTERNET Watch,川島 弘之】


【関連記事】
トレンドマイクロ、クラウド時代のセキュリティ戦略を語る (2011/3/25)
米Trend Micro、Android向けセキュリティ製品を提供 (2011/1/13)
トレンドマイクロ、スマートフォンのセキュリティを集中管理する「TMMS」 (2008/6/27)


 ファッションECサイト「ZOZOTOWN」などを運営するスタートトゥデイは、CRM(顧客情報管理)戦略を推進するためのシステム基盤として、データウェアハウス(DWH)「IBM Netezza DWHアプライアンス」を導入した。今春より本番稼働している。システム提供した日本ネティーザが7月7日に発表した。

 スタートトゥデイは、自社ECサイトで発生する大量データを迅速に分析し、顧客に適切なコミュニケーションを提供すべく、「スピード」「スケーラビリティ」「簡易性」「導入実績」の4つを評価してNetezza DWHアプライアンスを採用した。

 加えて、ダッシュボードや定型/非定型分析用の「ビジネスインテリジェンス(BI)」、One to Oneマーケティングを実現する「マーケティングオートメーション(IBM Unica)」、「レコメンデーション」機能などを連携することにより、スタートトゥデイから顧客へのメール開封率は従来の3〜5倍、コンバージョンレートは5〜10倍へと大幅に向上した。

 東芝は、AR(拡張現実)技術を活用し、スマートフォンや携帯電話を使って液晶テレビ「レグザ」の設置シミュレーションができるネットワークサービス「【AR家電】未来のカタログ」のiOS版アプリを公開した。アップルが運営する「App Store」から無料でダウンロードできる。

【画像入りの記事】

 提供中のAndroid用アプリ同様、アプリを端末にインストールして起動し、端末のカメラで、床置き・壁掛けした「レグザ」専用のARマーカーを撮影すると、画面内に「レグザ」が現れ、設置状況をシミュレーションできる。

 iOS版アプリは、新機能として、AR技術で合成表示する「レグザ」の画面上で最新テレビCMを再生する「ARムービー再生」機能と、シミュレーション中に「レグザ」の表示位置を変更できる「ポジションコントローラー」機能を搭載。従来は表示位置を変更する場合、ARマーカーそのものの位置を移動させる必要があったが、「ポジションコントローラー」機能によって、ARマーカーを動かすことなく、場所の微調整や狭い廊下での搬入をシミュレーションすることができる。

 専用ARマーカーは、東芝のウェブサイトからデータ(PDF)をダウンロードし、プリントアウトする必要がある。iOS版アプリの対応機種は、iOS4.0以降を搭載したiPhone 4/3GS、第4世代iPod touch、iPad 2。

 なお、Android端末向けに、7月下旬発売予定の「レグザタブレット AT300/24C」にも対応するAndroid用アプリの新バージョンを8月中旬に公開する予定。今後Android用アプリでも「ARムービー再生」機能と「ポジションコントローラー」機能に対応する予定だ。


【関連記事】
売れ筋ランキング【液晶テレビ】
東芝、液晶テレビ「REGZA Z2」シリーズ、レグザAppsコネクト対応やARで設置シミュレーションも
東芝、人気声優の声でAV機器を操作、リモコンアプリ「RZ声優リモ」のiOS版を公開
東芝、Android 3.1搭載タブレット「レグザタブレット AT300/24C」、7月下旬発売
東芝、今年度中に「待機電力0W」の液晶テレビやBDレコーダー投入へ