グリーン購入法適合のコピー用紙

環境保護を目的に、古紙パルプを使用した再生紙(リサイクルペーパー)を使用したコピー用紙が生産されています。特に平成21年度からは、環境に配慮したコピー用紙の総合評価指標が導入され、古紙配合率や白色度など、グリーン購入法適合商品となるための基準が設定されています。製品にはその評価値と内訳を表記することが義務付けられています。
スキャナーのインクを買う時は純正だと色がきれいに出るからと高くても純正を選びますけど、そういえばコピー用紙はとにかく安いものを買っているなと気がつきました。当然安いといえば再生紙のコピー用紙なわけで、ものによっては真っ白じゃないものもあります。するとインクが純正でも思った色が出ないんです。迂闊でした。
 28日に最終回が放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の視聴率が21・3%だったことがわかった。全48回の平均視聴率は18・7%、昨年の大河「天地人」の平均視聴率21・2%にはわずかに及ばなかった。最高視聴率は1月31日の24・4%。(数字はビデオリサーチ関東地区)

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 日本の人気男優・妻夫木聡が、映画『悪人』の宣伝のために台湾へ。現在台湾では大河ドラマ『天地人』が放送されており、旬の俳優の訪問にメディアやファンの注目が集まった。

 日刊紙・中國時報(チャイナ・タイムス)の報道によると、妻夫木は11月9日、就航が始まったばかりの東京・羽田空港〜台湾・松山空港便を利用して、台北入り。台湾訪問は前回のファンミーティング開催に次ぎ2度目で、わずか22時間の滞在だったという。

 9日夜に行われた台北金馬影展(Taipei Golden Horse Film Festival)主催の会見に出席した妻夫木は、台湾で19日から上映開始となる映画『悪人』をPR。原作に魅せられストーリーがすべて頭に入っていること、初めて自ら演じたいと熱望した作品であることなどを語った。また深津絵里とのベッドシーンについて、「撮影前に先に謝りました。そしたら、“変なことはしないでしょう!?”と深津さんはびっくしていました。でも撮影終了後、心の準備をしてほしかったという僕の気持ちに、気付いてくれたみたいです」と照れながら語ったことが伝えられた。

 また映画の中で金髪の妻夫木は、「撮影期間中に外出したら、不良に目をつけられた」というエピソードを笑いながら暴露するシーンもあったという。

 2011年には台湾の巨匠・侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画『聶隱娘』に出演し、舒淇(スー・チー)、張震(チャン・チェン)ら台湾のトップスターとの共演が予定されている妻夫木。今後台湾との縁が深まりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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 戦場カメラマンの渡部陽一さんが、NHKのトーク番組「ディープ・ピープル」に出演することが決まった。イラク、アフガニスタンをはじめ、世界の危険地域で取材を続けてきたカメラマンの“不肖・宮嶋”こと宮嶋茂樹さん、高橋邦典さんと司会者なし、台本なしで戦場カメラマントークを繰り広げる。放送は総合テレビで2月19日午後11時半から。

【写真特集】渡部陽一さんらが登場するNHK「ディープ・ピープル」

 「ディープ・ピープル」は、同じ道を極めたプロフェッショナル3人が“その道”について語り合うトーク番組。プロフェッショナル故の技、こだわりなど評論家には語れない、当事者だからこその奥深いトークが魅力で、過去に「柔道金メダリスト」で吉田秀彦さん、野村忠宏さん、細川伸二さん、「宝塚トップスター」で真琴つばささん、春野寿美礼さん、安蘭けいさんが出演した。司会者は不在だが、トークに参加せず解説を加えるMCをタレントの関根勤さん、安部みちこアナが務める。

 渡部さんが出演する回「戦場カメラマン」では、戦争と人間の本質をとらえる独自の表現方法、現地での宿舎や移動での安全管理・通信手段確保のノウハウを明かす。またそれぞれの作品や愛機なども披露される。

 同番組ではほかにも、2月11日午後10時から「フォークボール」と題し、現役時代にフォークボールを武器にした元プロ野球選手の佐々木主浩さん、牛島和彦さん、村田兆治さんが登場。ボールの握り方、制球の仕方、打者との駆け引きなどについて語り合う。同月26日午後11時半からは「航空気象」と題し、気象予報以上の精密さが求められる航空気象について気象庁職員の原基さん、航空会社社員の浦健一さん、元航空自衛隊気象隊員の上浦邦治さんが乱気流「ウィンドシアー」の対処法、パイロットのためのデータづくりなどを語る。(毎日新聞デジタル)


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