息子(10ヶ月)初めてのクリスマスを迎えます。まだおもちゃに興味がないのでプレゼントを購入しようか迷ってます。自分自体、イベントにさほど興味はないのですが、子供にはしてあげたい気持ちです。安くてもプレゼントは嬉しいものです。まだまだ時間もあるのでゆっくり、本人が楽しく遊べそうなおもちゃを探してみようかと思います。
都会のある特定の場所ではコスプレをしている人たちがたくさんいます。それを見ているこっちまで楽しい気持ちになりとても好きです。私はコスプレをしませんが、それをしている人たちがうらやましいです。コスプレの衣装も売っているものもありますが、多くの方が自分で作っておられるそうでとてもすばらしくできています。コスプレの人たちに感謝です。
結城市の酒蔵「武勇」が知的発達障害者施設「慈光学園」(坂東市生子)の水田で収穫したコメを使った新酒を発売している。8年前に始めたチャリティー事業で、売り上げの一部は学園の運営資金にあてられる。
学園入所者やボランティアが田植えから草取り、収穫まで行う。武勇の役員がコメづくりに協力したことをきっかけに清酒造りの話が進んだ。
ラベルには、学園設立者である万蔵院の先代住職、故中川祐俊氏が書いた「南無仏」の筆文字とほほえむ地蔵が印刷されている。学園名誉理事長で、祐俊氏の長男の祐聖住職は「心静かに合掌して味わってほしい」と話している。
720ミリリットル、1200円。問い合わせは慈光学園(電話0280・88・0301)へ。【宮本寛治】
1月4日朝刊
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≪主夫・早川正浩さん(32)≫
■激務の商社マンから転身、家庭へ
■「家族優先」妻が後押し
野菜の煮物、焼き魚、白いご飯。午後6時半。おいしそうな香りが食卓に漂った。「今日は和食だよ」。練馬区の自宅で仕事から帰った妻(36)に主夫、早川正浩さん(32)が声をかけた。
早川さんは約1年前、商社を辞めて主夫に転身した。妻はフリーの臨床心理士。「家事は時間のあるほうがやる」が夫婦のルール。妻が忙しいときは、早川さんが家事のほか長男(2)の育児をこなす。
「今までは考えられなかった」。早川さんは仕事に忙殺されていた1年前を振り返った。
◆寝顔しか見られない
当時、早川さんは専門商社で新規プロジェクトの営業担当だった。毎晩残業は当たり前、週末も仕事に駆り出される。深夜にクレームを受け早朝、取引先に向かったこともあった。
当時、長男は1歳。かわいい盛りなのに寝顔しか見れない。夫と子育ての悩みを共有できない妻はストレスを抱え、些細(ささい)なことでけんかが始まる。
激務の合間を縫って転職活動をしても、いい結果は得られない。背中を押したのは妻だった。
「家のことをやってみれば? これからの人生のことは考えていこう」
妻も同様に、大企業を辞めて自分らしく仕事をしたいと学び直し、キャリアを築いてきた。
「長い人生、子供に集中してかかわれるときがあってもいいのかもしれない」。こうして早川さんは主夫に転身した。
◆ママ友が増えた
納得して会社を辞めたものの、当初は周囲の目が気になった。公園にベビーカーを押していくときは、母親たちがたまっている前をうつむきながら通り過ぎた。「無職?」。そう思われるのが嫌だった。
しかし1カ月もすると、世間体が気にならなくなった。「どうせならママさんたちと交じって楽しもう」。発想を変えると“ママ友”ができ、悩みを共有するのが楽しくなった。
今では、かわいくて仕方がなかった長男が怪物に見えるときも。妻がいらついていたときの気持ちや、孤立した母親たちの気持ちも理解できるようになった。
◆のんびり、ゆっくり
一方で、主夫経験を生かして、育児関連グッズ販売のネットショップ「sunny hours(サニーアワーズ)」を立ち上げた。収入は会社員時代より少ないが、のんびり、ゆっくりがモットー。収入増よりも家族が優先だ。
地域の人の協力で集まった布で作ったオリジナルこいのぼりなどを販売。会社員時代に比べ、ずいぶん人づきあいと行動の幅が広がったように思う。
世間からすれば、こうした生き方は、キャリアウーマンを支える家庭的な男性に見えるかもしれない。「でも、それとはちょっと違う」と早川さん。
「僕は仕事も家事育児も両方しっかりやりたいし、妻も同じ。それぞれ仕事を充実させ、家族ともたくさん過ごせる形をこれから模索していきたい」
早川さんは愛しそうに長男を抱き上げた。
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