LED電球というけれど

LED電球って巷ではよく言われるけれど、そもそもLEDってなんのことだろうか。赤いということか。いや、赤い電球ではないことは分かっている。明るい電球、ということはなんとなく知っているのだ。だがLEDの名称の意味が全く検討がつかない。LED電球を買っている人はみんなLEDの意味を理解しているのだろうか。
HIDとはパソコンではHuman Interfece Device(ヒューマンインターフェースデバイス)と略されています。HIDはマウスやキーボードのように人がパソコンに何か支持することができるもので、これがないとHID機器(マウスなど)パソコンで何もすることができません。今ではBluetoothという技術を使ってUSBを使わなくても無線でこのような機器が操作できるので便利になっていっていますね。
 振り込め詐欺の被害を防ごうと、帝京短大(渋谷区)の学生が24日、渋谷区幡ケ谷2で代々木署員と協力してキャンペーンを展開した。学生と署員約25人は商店街でチラシを配ったり、民家を戸別訪問するなどして高齢者に注意を呼びかけた。
 代々木署管内では今年、23日現在で11件(被害総額1800万円)の振り込め詐欺事件が発生。前年同期(8件)を上回る勢いを止めるため、3月に女性署員8人で「止めたい」とかけた「振り込め詐欺乙女隊」を結成するなど対策を強化していた。
 大学との連携もその一環で、協力要請を受けた帝京短大が「地域貢献のためなら」と快諾。学内でボランティアを募ったところ、15人が参加を申し出た。
 生活科学科2年の森彩絵さん(19)は「若い人よりもお年寄りのほうが私たちの話をしっかり聞いてくれた。防犯意識は高いのに結果的にだまされてしまうのは、近くに相談できる人がいないためだと感じた」と話していた。【伊澤拓也】
〔都内版〕

6月25日朝刊

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 ◇「今こそヒロシマ演じたい」
 原爆投下翌日の広島で死んでいく少女を、堀絢子さんが一人芝居で演じる「朝ちゃん」の公演が27日、世田谷区北沢2の北沢タウンホールで開かれる。堀さんは原爆で父を亡くし、声優としてアニメ「忍者ハットリくん」などの声を担当した。福島第1原発事故を踏まえ、「今こそヒロシマを演じる意味がある」と語る。
 軍医だった父は広島の爆心地から約1キロで被爆し、40歳で亡くなった。幼かった堀さんに父の記憶はなく、夏を迎えるたびに母は父のことを語った。
 俳優となり、児童文学作家の山本真理子さんの著書「広島の母たち」に出合った。「朝ちゃん」はその一節。朝ちゃんが「母ちゃん。うちゃあ、死にとうない」と言いながら絶命していく物語を、1人4役で演じる。89年から500回を目標に公演し、既に200回を超えた。
 当初はスウェーデンのダンスユニットとの共同舞台を予定していたが、原発事故による放射線被害を不安視した出演者が来日を中止。代わりにスウェーデン政府の助成を得て9月にストックホルムでの公演が決まった。
 午後3時、同7時の2回。前売り2000円、当日2500円。問い合わせはスタジオデュオ堀慶子事務所(03・6273・7571)。【樋口岳大】

6月25日朝刊

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 諸外国に比べて脆弱(ぜいじゃく)な精神医療福祉の充実を目指し、精神疾患の患者や家族、専門家らでつくる「こころの健康政策構想実現会議」のメンバーが25日、「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求め、全国各地で街頭署名活動を行う。都内では新宿駅西口で行う予定で、構想会議は署名への協力を呼びかけている。
 構想会議によると、日本では、自殺者が毎年3万人を超え、約320万人が精神疾患のために医療機関を受診するなど、心の健康問題は深刻化している。しかし、精神医療や精神障害者福祉の関連予算は先進諸国と比べ大きく見劣りしているという。
 このため同会議は、精神疾患を日本の三大疾患と位置づけ、それに見合う施策を推進する根拠となる「基本法」の制定が不可欠だとして、国会請願のための署名を募っており、すでに約30万人分が集まった。
 同会議では、東日本大震災の被災者にとって、今後重要課題となるメンタルケアの問題を解決するためにも、精神医療の底上げは不可欠だとしており、年内に100万人分を目標に活動を続け、来年1月の国会提出を目指す。
 同会議の全国一斉署名活動は初めて。各地の精神障害者家族会が中心となり、29都府県の42カ所で行う予定。
 都内では都精神障害者家族会連合会(53家族会、会員約1300人)の会員ら約100人が午前10時〜正午、小田急デパート前で協力を呼びかける。同連合会の野村忠良会長(68)は「大震災もあり、精神医療・福祉へのニーズは高まっている。国民の心の健康を支えるサービスの充実は待ったなしだ」と話している。【江刺正嘉】
〔都内版〕

6月25日朝刊

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